陰毛脱毛と色素沈着の関係

陰毛の脱毛をするときに色素沈着があると脱毛を断られてしまうという話を耳にしたことはないでしょうか。とはいえ、誰にでもデリケートゾーンの色素沈着はあります。それが普通です。ですので、色素沈着に関しては気にしすぎなくても大丈夫です。ですが、あまりにも色素沈着が強く出すぎている場合は医療レーザー脱毛の場合でも、光脱毛の場合でも断られてしまうことがあります。

 

どの程度の色素沈着があると陰毛の脱毛を断られるのかというのはそれぞれの店舗、病院で異なるので実際にカウンセリングを受けてみるまでは分からないというのが正直なところです。また、IラインやOラインといった部分は色素沈着と関係が強い部分ですが、Vラインであればそこまで色素沈着が起こっていることの方が珍しいため、Vラインの陰毛の脱毛だけだったらOK!というところもあるようです。

 

陰毛の脱毛を断られるレベルの色素沈着は周りの陰毛の色と同じくらいの場合だと言われています。そこまで色素沈着が起こっている方の方が珍しいとは思いますが、全く以内とは言い切れませんよね。あまりにも色素沈着が強いようだと火傷のリスクが高まってしまうため断られます。また、色素沈着が強く表れていなかったとしても、肌が白い人と比べると痛みが強くでやすいと言われます。色素沈着が強いほど痛みが強いです。

 

このように、デリケートな部分に色素沈着が起こっている場合は陰毛の脱毛は諦めないといけないの?といえば決してそのようなことはありません。脱毛エステの場合だと諦めなくてはならない場合もありますが、クリニックの場合だと美白をしながら脱毛をしたり、場合によっては手術をするところもあるようです。当然費用が高くつきますので、どうするべきなのかは十分に検討して判断する必要があるでしょう。